*東京で見つける台湾*台湾料理を台日フュージョンで楽しむ「勺勺(シャオシャオ)」
- Manettia編集部
- 7 日前
- 読了時間: 2分
中央区日本橋に2025年10月4日(土)にオープンした「勺勺(シャオシャオ)」。

東京メトロ茅場町駅 7番出口または4a出口を出てから徒歩約30秒。わたしは東京メトロ水天宮駅 6番出口から徒歩で向かいました。夏の暑い日でしたが、ビル影もあり気持ちいいお散歩をしながら約10分程で到着。分解・移築が可能な都市木造建築「prewood(プレウッド)」で建てられた特徴のあるビルの中に「勺勺」はあります。



台湾料理は多様な歴史と文化が交差し、家庭ごとに異なるスタイルを持つ食文化。「勺勺」は、台湾料理家ウ・ファンユー氏を監修に迎え、ウ氏が家族から受け継いだ味と日本の食材と融合させた“台日フュージョン”を提案しています。
訪れたのはランチタイム。ランチタイムのメニューは「ルーローハン定食」か「よだれ鶏の唐揚げ定食」の2種類。どちらも冷菜&スープ付きで1,200円。テイクアウトBOXはスープなしで1,100円。
店内 1階はカウンターのみの8席。平日12:30過ぎに行きましたが並ばずに入れました。
席に着いたら、どちらのメニューか伝えて先に清算(電子決済のみ。現金はおつり無しならOK)。さほど待つこともなく注文した「ルーローハン定食」が出来上がりました。


ご飯を覆い隠すようにのっているツヤツヤの角煮と半熟卵。アツアツのスープととびっこが和えてある冷菜。見た目だけでも食欲をそそります。ルーローハンの角煮は味も濃すぎず、スパイスも強すぎずとても食べやすい味でした(わたしはパクチーを抜かしてもらいましたが、通常はパクチーものっています)。スープも優しい味で、この日の冷菜は少し酸っぱさがあり、箸休めにちょうど良かったです。


店内はこじんまりとしていて居心地がよく、カウンター席のみなので周りに気兼ねすることなくゆっくり食事が楽しめます。
日本橋でぜひ台湾の郷土料理を楽しんでください!
Instagram:@shao2_kayaba
(text&photo:tomoko takeuchi)
2026.7.現在

勺勺(シャオシャオ)
東京都中央区日本橋茅場町1-4-3
Lunch:平日 11時~14時(L/O 13時30分)
Dinner:平日 17時~22時(L/O 21時)/金・祝前日 17時~23時(L/O 22時)/土・祝日 15時~21時(L/O 20時)
※日曜日定休



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