【レポート】*東京で見つける台湾*台湾出身のラテアート世界チャンピオンが作るラテが楽しめる「LIWEI TOKYO(李維東京)」
- Manettia編集部
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:5月3日
「LIWEI TOKYO(李維東京)」は台湾出身のラテアート世界チャンピオンが運営するカフェ&バー。


東京メトロ有楽町線・新富町駅5番出口から徒歩約1分。2025年にオープンした「LIWEI TOKYO(李維東京)」は、ふらっと立ち寄れる駅近の台湾カフェ。台湾出身のバリスタが手がけるカフェはラテアートの世界大会で実績を持つ実力派の一杯が楽しめると、じわじわ注目を集めています。



店内にソファ席・テーブル席合わせて23席。肩の力を抜いて過ごせるような、心地よい空気が流れています。カウンターにはコーヒーマシンやボトルが並び、程よい雑多感。コンパクトなテーブル席はひとりでも過ごしやすい距離感です。また丸みのあるスツールや小さなグリーンが空間全体にやさしい抜け感をプラスしています。派手さはないけれど、ゆったりと穏やかな時間を過ごせるカフェです。
訪れたのは、少し暑さを感じる日。正直アイスドリンクにも惹かれつつ、どうしても見てみたかったのが、ここのラテアート。カフェラテは「リウェイブランド(深煎り)」と「東京ブレンド(浅煎り)」の2種類。ブラックラテ(竹炭)やキャラメルラテにも惹かれつつ「リウェイブランド(深煎り)」に決定。スタッフの方が違いを丁寧に説明してくれました。

目の前に運ばれてきた一杯は、美しいスワンのラテアート。もちろん見た目だけではなく、深煎りならではのコクがミルクにしっかりと馴染み、満足感のあるラテに仕上がっています。

入り口に置いてあるガラスケースにはコーヒー器具やオリジナルグッズと一緒にコーヒー豆も販売されているので、カフェの味をお家でも楽しめます。駅近ですが、穏やかな時間が過ごせる「LIWEI TOKYO(李維東京)」。実はペットも同伴可能なカフェです。ぜひ、素敵なラテアートを体験してください。
Instagram:
(text&photo:tomoko takeuchi)
2025.10.現在




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