台湾映画『96分』今春日本公開決定。ポスタービジュアルと予告編が解禁
- Manettia編集部
- 7 日前
- 読了時間: 3分
2025 年台湾映画の興行収入 1 位を記録した、待望の話題作がついに日本で公開!新幹線に仕掛けられた爆弾を止められるか!?走行する台湾新幹線内で勃発する96分間のノンストップアクション『96分鐘』が邦題『96分』として、2026 年 3 月 13 日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開が決定し、ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。

2025 年台湾映画の興行収入 1 位を記録した、待望の話題作がついに日本で公開!新幹線に仕掛けられた爆弾を止められるか!?走行する台湾新幹線内で勃発する96分間のノンストップアクション『96分鐘』が邦題『96分』として、2026 年 3 月 13 日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開が決定した。
物語の舞台は台北から南部・高雄へ向かう台湾新幹線(高鉄)の車内。妻と共にこの新幹線に乗車していた爆弾処理専門家のカンレンのもとに、元上司から「列車に爆弾が仕掛けられている」との一報が届く。しかも列車を停めると爆発するという。台北から高雄までは 96 分。カンレンはこの 96 分の間に爆弾を見つけ出し、危機を解除しなければならない。犯人の目的は一体何なのか、そして乗客の運命はいかに…。
主人公の爆発物処理専門家を演じるのはジャッキー・チェンと共演の『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』や、NETFLIX で話題となったホラーコメディ『僕と幽霊が家族になった件』のリン・ボーホン。妻役には『私の少女時代Our Times』『赤い糸 輪廻のひみつ』のヴィヴィアン・スンが出演。監督はデビュー作『狂徒』で金馬奨最優秀新人監督賞にノミネートされた新進気鋭のホン・ズーシュアン。脚本の構想から完成まで 9 年をかけ、台湾新幹線で導入されている車両が日本製であることから、車両セットの建設に当たっては日本から部品を取り寄せるなどし、台湾初の高速鉄道車両用スタジオを建設、ハリウッドのバーチャルアート技術を導入、1 億元(約 5 億)以上を費やしてとことんリアリティーを追求した。2億662万元(約 10 億円)の2025 年台湾映画興行収入1位という快挙を成し遂げ、第27回台北電影節のオープニング作品に選出、シンガポール、マレーシア、香港、ベトナムなどアジア各国を席巻した待望の話題作がついに日本で公開する。
この度解禁された予告編映像では、台北から南部・高雄へ向かう台湾新幹線の車内で携帯電話が鳴り響くシーンから始まる。元上司から社内に爆弾が仕掛けられていると言い、不審物を警戒する車内アナウンスが繰り返され、爆破予告を受けて乗客がパニックに陥る様子や、謎の人物との激しい格闘シーンなど緊迫したアクションシーンなどが収められている。併せて解禁されたポスタービジュアルでは、リン・ボーホン演じる爆弾処理専門家のカンレンの鋭い表情と、妻であり警察官でもあるホアン・シン役ヴィヴィアン・スンのほか、ワン・ポーチエ、リー・リーレン、イレブン・ヤオの敵か味方かわからない表情が切り取られている。
ムビチケオンライン券は 1 月 9 日(金)より販売がスタートとなる。Netflix映画『新幹線大爆破』を彷彿させる『96分』は、3 月 13 日(金)よりシネマート新宿ほかにて全国公開。
監督:ホン・ズーシュアン 製作:ジェフ・ツォウ
出演:リン・ボーホン、ヴィヴィアン・スン、ワン・ポーチエ、リー・リーレン
2025年/台湾/中国語/120分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/原題:96分鐘/配給:ハーク

コメント