台湾映画『96分』 2025 年台湾映画興行収入 1 位のアクションがついに公開。 ハラハラドキドキの緊迫の冒頭映像解禁!
- Manettia編集部
- 5 時間前
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2025 年台湾映画の興行収入 1 位を記録した、待望の話題作がついに日本で公開!走行する台湾新幹線内で勃発する 96 分間のノンストップアクション『96 分』が3 月 13 日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開いたします。

3 年前、多数の死傷者を出した爆破事件で爆弾処理班として現場に居合わせたソン・カンレンは、この事件がトラウマとなり引退した。3 年後、事件の追悼イベントで遺族らとともに高速列車に乗車するが、その列車に爆弾が仕掛けられていることを知る。しかも列車を停めると爆発するという。終着駅まで残り 96 分。刻々と迫る時間の中、犯人は隠蔽されてきた 3 年前の真実を世間に公表するよう要求、さらに他の列車にも別の爆弾を仕掛け、どちらの列車を救うのかと迫る。家族と数百人の乗客の命を前に、カンレンは再び起こる惨事を防ぐことが出来るのか?
主人公の爆発物処理専門家を演じるのは『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』や『サリー』のリン・ボーホン。妻役には『私の少女時代 Our Times』『赤い糸 輪廻のひみつ』のビビアン・ソンが出演。その他、『おもてなし』のワン・ポーチエと『Mr.Long ミスター・ロン』のイレブン・ヤオが 3 年前に起こった爆発事件の遺族役を、「ずっと君を忘れない」のリー・リーレンが元上司で指揮官役を、そして顔に火傷を負った謎の人物を「オレん家の風呂事情~人魚と過ごした 49 日」のケント・ツァイが演じた。
この度解禁されたのは、爆弾処理班だったカンレンを引退に追いやった 3 年前の爆破事件の緊迫の一部始終を鮮明に捉えた冒頭映像!
カンレンが指揮官のリ・ジエとともに映画館に仕掛けられた爆弾処理にあたるところから映像は始まる。劇場内に爆弾を確認し指揮官の指示でカンレンがその場を離れようとすると、突然爆弾の時限スイッチが作動しカウントダウンが始まる。指揮官の指示を無視し、「このレベルなら 1 分で終わる」と、その場で処理にあたるカンレン。
軽口をたたきながら作業するカンレンだが、タイマーの電源だと思って切った配線のせいで時間は止まるどころか、進むスピードが一気に加速してしまう。ギリギリのところで爆弾の起爆スイッチを解除したカンレンはほっと胸をなでおろす。緊張がほどけ、指揮官に軽口を飛ばすカンレン。しかしいきなり携帯電話が鳴り出し、爆弾物についているモニター画面の電源が入り、近くの大型デパートの映像が映し出され、起爆のカウントダウンが始まってしまう、、モニターには多くの客が買い物をしている様子が映し出されるが、次の瞬間、デパートはあっという間に爆破されてしまう。冒頭からハラハラドキドキの衝撃のスタートを切る本作。続きはぜひ大きなスクリーンで確かめていただきたい!
監督は脚本の構想から完成まで 9 年をかけ、台湾新幹線車両セットは日本から部品を取り寄せるなど細部まで徹底し、そこにハリウッドのバーチャルアート技術を導入するなど 1 億元(約 5 億)以上を費やしリアリティーを追求。2 億 662 万元(約 10 億円)の 2025 年台湾映画興行収入 1 位という快挙を成し遂げたほか、アジア各国を席巻した待望の話題作がついに日本で公開する。
Netflix 映画『新幹線大爆破』を彷彿させる『96 分』は、3 月 13 日(金)よりシネマート新宿ほかにて全国公開。
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