シャングリ・ラ 東京、3月1日から『アジアンエスニックディナー 台湾』を開催
- Manettia編集部
- 2 日前
- 読了時間: 3分
シャングリ・ラ 東京は、3月1日(日)~5月31日(日)まで「アジアンエスニックディナー 台湾」をラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」にて開催します。昨年スタートしたアジアをテーマにした、アジアがルーツのシャングリ・ラならではのディナーメニュー。お連れさまとご一緒に楽しめるように考えられたメニューの今回のテーマは「台湾」です。日本にいながらにして、数々の台湾グルメをお酒とともにをお楽しみください。

前菜には、ピータン、ピクルス、ザーサイ、くらげなど、お酒が進むアイテムをチョイスしました。黒胡椒を纏わせ、ピリリと仕上げた胡椒えびにえびせんを添えています。甘くスパイシーな味わいで多くの人を魅了する台湾ソーセージもご用意しました。ソーセージに使われている台湾の代表的なミックススパイス、五香粉(ウーシャンフェン)に含まれる八角(スターアニス)の甘さと、白髪葱の辛みがマッチし、バランスの取れた味わいが楽しめます。緑野菜は唐辛子とニンニクで炒め、ピリ辛の味わいが特徴です。 蒸し焼きにしたこだわりの焼き小籠包は、少し厚めの皮で、底はカリッと香ばしく、上部はもちもちとした食感が楽しめます。どうぞ熱々の肉汁に気をつけて、お召し上がりください。
締めには台湾の家庭料理として親しまれ、ソウルフードとして屋台やレストランでも定番のルーローハン。鼻をくすぐる甘く濃厚なエキゾチックなスパイスの香りと、コクのある甘辛い味付けがやみつきになります。チリソースで和えた赤玉葱ときゅうりは箸休めにぴったりです。デザートには、台湾の伝統的なスイーツ、豆花が登場します。豆乳のやさしい甘さと、なめらかでとろけるような口当たりが魅力の一品です。シャングリ・ラ 東京では、タピオカ、マンゴー、クコの実を添え、特別な味わいに仕立てています。
都会の喧騒を忘れる優雅な空間で、心を満たすひとときとともに、まるで台湾を旅しているかのような本格的な味わいをご堪能ください。一皿ごとに広がる豊かな香りとやさしい風味が、日常からふっと解き放たれるような、特別な時間へと誘います。
アジアンエスニックディナー 台湾
期間:2026年3月1日(日)~ 5月31日(日)
時間:18時~20時 要予約(受付は当日15時まで)
場所:28階 ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」
料金:1名様
ディナー&ドリンク1杯 6,600円
ディナー&ドリンク(フリーフロー) 9,570円
ディナー&シャンパン(フリーフロー)16,500円
内容:
〇 前菜(ピータン、ピクルス、ザーサイ、くらげ)
〇 胡椒えび えびせん
〇 緑野菜炒め 唐辛子 ニンニク
〇 台湾ソーセージ 葱
〇 焼き小籠包
〇 ルーローハン(豚肉ごはん)
〇 赤玉葱ときゅうり チリソース
〇 豆花 タピオカ マンゴー クコの実
※ご予約・お問い合わせ
Tel: 03-6739-7877 / Email: lobbylounge.slty@shangri-la.com
※表示料金は税込、別途サービス料15%を頂戴します。
※表示の内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になる場合がございます。
※画像はイメージです。



コメント