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【レポート】YU カレンダー『Calendar 2026.4-2027.3』発売イベント開催

俳優・ミュージシャンとして活躍するYUが3月14日、東京都内で4月はじまりのカレンダー『Calendar 2026.4-2027.3』の発売記念イベントを開催。イベントに先駆けて行われた取材会では、、“等身大”をテーマにした今作に込めた想いや撮影エピソードについて語ってくれました。




◆今回2年ぶりの写真集で30代になってから初めてのカレンダーですが、自身の感じている変化はありますか?

YU:変化…。30歳を迎える前はすごい変化が起きるんだなと思ったんですけど、いざ30歳になってみれば、何も変わらないなって思いました。


◆30歳になるのが少し嫌だなとか思いましたか?

YU:最初はありました。でもいざ30歳になったら30歳も31歳になっても変わらないなと思いました。そして改めて自分自身きちんとしたいと思うようになりました。




◆改めてきちんとしたいと思っていることはありますか?

YU:行動・発言です。正しい日本語を使えるように語彙力をつけたいです。


◆写真集のテーマが「等身大」ですが、このテーマにしようと思った理由を教えてください。

YU:去年初めて僕自身、『-vs YU-』というツアーをやり自分との闘いというテーマを掲げてツアーをまわりました。その中で、等身大の自分を持つことの大切さを感じて、今回2年ぶりのカレンダーも“等身大”をテーマに掲げました。


◆ミステリアスなイメージが強いので「等身大」は意外でした。

YU:ミステリアスに見られるんですが、実はそうじゃないということが、カレンダーを見ていただけたらわかると思います(笑)


◆こだわったポイントはありますか?

YU:表情ですね。今まではロケーション的にもかっこよく決めることが多かったのですが、今回は自然の中の写真も多く、決めて撮影するというよりカメラマンさんと一緒に喋りながらありのままの表情を撮ったのがこだわりですね。




◆今回発売したカレンダーのお気に入り写真を教えてください。

YU:この2枚が僕のお気に入りです。僕の「山奥の川で麦わら帽子を被って釣りがしたい」という願いを叶えていただき、深夜に都内を出発してこの現場で撮影しました。


◆普段から釣りはされるんですか?

YU:中学生ぐらいの時は自転車に乗って川に行ってマス釣りはしていました。


◆なぜ今回叶えたいことが、麦わら帽子を被って山奥で釣りだったのでしょうか?

YU:10年間台湾にいて釣りをする機会がなく、日本に帰って来てからもなかなか自分で行く機会がなくて、こういう撮影の機会でしかできないなと思って。今回はプライベートの表情を切り取ったカレンダーにしたかったので、ジャングルジムで遊んでいる姿だったり、釣りをしてその後釣った魚を食べて、川の横でスイカを食べたりして、楽しみながら撮影をさせていただきました。


◆充実した撮影だったんですか?

YU:めちゃくちゃ楽しかったです。

◆スタイリングのこだわりはありますか?

YU:前髪を作るスタイリングって今までほとんどお見せすることがなくて、そこにこだわりました。


◆ところでなぜジャングルジムだったんですか?

YU:そこにジャングルジムがあったので(笑)。


◆3月は卒業シーズンですね。4月から新生活を迎える方々も多いと思うんですけれども、新たに始めたいこととかチャレンジしてみたいこととかってありますか?

YU:今年は肉体改造計画を実行したいと思います。僕、本当に太らない体質なんです。あんまり分からないかもしれませんが、びっくりするくらい足が細いんです。びっくりするくらい。だから細身のズボンはあんまり履いたことがないです。僕はずっとアクションをやりたいって言っているんですが、トレーニングを始めて今年こそアクション系に出演できるように準備したいと思います。オファーもお待ちしております!




◆写真をみるとそんなに細いようには見えませんが、、、

YU:写真だとあまり細く見えないかもしれませんが、自分でもびっくりするぐらい細いんです。下半身も頑張らないと。


◆目標にしているボディはありますか?

YU:最近見てすごいと思ったのは綾野剛さんの体ですね。目標としては減量前のキックボクサーぐらいにはしたいなと思います。


◆アクション俳優で憧れの方はいますか?

YU:山﨑賢人さんですね。『キングダム』や『アンダーニンジャ』を観ましたが、動きの正確性や見せ方が上手いなと思いました。いろいろな方の作品を観ますが、山﨑賢人さんのアクションは好きですね。




◆今年1月に公開されたホラー映画『ザ・カース』に出演されましたが、ホラー映画の撮影は普段の撮影と違うところはありましたか?

YU:CGが入るシーンが多かったのはこの映画撮影ならではでした。台湾で撮影したのですが、撮影スタートと撮影終わりにお祓いをしてくれました。ホラー映画なので現場も怖いかなと思っていましたが、みんなで楽しみながら撮影してきました。僕自身ホラー映画が好きなので、機会があったらまた出演してみたいです。


◆YUさんは中学生の頃に野球経験があり、現在WBCもご覧になられているとの事ですが、今年の日本はいかがでしょうか?

YU:今年の日本はすごいですね。強いですね。第一試合から盛り上がっていましたね。大谷選手、鈴木選手。「ここで打ったら漫画じゃん!」という展開でみなさま打つので、毎試合目が離せませんでした。今回僕が大好きなダルビッシュ有選手は参加されていないんですけど、キャンプの時にアドバイザーとして入っていたり、試合が始まったらダルビッシュ選手のユニフォームがベンチに飾られていて、ほっこりしています。僕の今回の注目選手は周東選手です。彼が出てくると何かが起きる、点が入る気がします。明日の試合も楽しみです。


◆ご自身も野球をされてたと思いますが、ポジションは?

YU:ピッチャーでした。でもいくら走ってもお尻も脚も大きくならなかったです(笑)。


◆YUさんはお母さんが台湾の出身ですが、台湾チームの応援はされましたか?

YU:今回は日本のチームに推しが多すぎて、日本を応援しています。



◆今回2年ぶりのカレンダー発売となりますが、来年も作成したいと思いますか?

YU:作りたいですね。撮影も楽しいですし、スタッフの方がやりたいことを聞いてくれるので、今回は麦わら帽子と釣りだったのですが、来年もその時やりたいことがあると思うので、そういうのを残していけたらいいなと思います。




◆このカレンダーで出来栄えを自己採点すると?

YU:80点。理由は、多分2年前にカレンダーを発売したときは低めの点数を答えた記憶があって、、、。今回は“等身大”なので合格点以上の点数で、プラス20点は伸びしろです。


◆今日ホワイトデーのイベント開催ですが、ファンの方へメッセージをお願いします。

YU:日頃イベントなどたくさん開催させていただいていますが、開催できることは本当にありがたいことなので、ホワイトデーということで少しでもファンのみなさんにお返しできたらと思います。



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