『新宿東口映画祭2026』開催決定!今年のテーマは「スクリーンでまた逢える」。台湾映画は『婚内失恋:慶祝』
- Manettia編集部
- 16 分前
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映画ファンが静かにその開催告知を待っている「新宿東口映画祭」。本年も「新宿東口映画祭2026」の開催が決定。本年は5月29日(金)~6月4日(木)新宿武蔵野館にて開催致します。

今年のテーマは「スクリーンでまた逢える」に決定。今まで見逃していたあの映画と、「スクリーンで やっと逢える」憧れていたあの俳優と、「スクリーンで 逢いたい!」あの日の感動や興奮と、「スクリーンで また逢える」。一期一会の思いがけない「逢」が生まれる映画祭。本映画祭を通して、忘れられない様々な「出逢い」をお届けいたします。
台湾映画はNew Short Films部門で『婚内失恋:慶祝』が上映。「婚内失恋」とは、結婚しているのに失恋しているような感覚を覚える状態で、愛情関係がないという意味。3組の世代の異なる女性がパートナーとの関係を経て、まずは自分自身を愛さなくては…と奮闘する姿を描く。

\ここがみどころ!/
『KANO 1931 海の向こうの甲子園』などを手掛けたウェイ・ダーション監督作で撮影監督を務めたチン・ディンチャンの初監督短編。台湾ではシリーズ『婚内失恋』の一篇として放映されたテレビ映画で、本映画祭で日本初お披露目となる。本作の原作は舞台劇として発表され、日本でも昨年来日公演が高評価を得ている。3人の女性がそれぞれのパートナーとの関係に葛藤し、見つめ直そうとする姿を描いている。本映画祭においては『永い言い訳』とあわせて鑑賞いただきたい、パートナーシップとはなにかを考える一作だ。
【よしひろまさみちさん(新宿東口映画祭ナビゲーター/映画ライター)】
上映期間:5月31日(日) 18時15分 / 6月3日(水)12時30分
上映時間:30分
上映劇場:武蔵野館 (武蔵野館 オンライン予約はこちら)
監督:チン・ディンチャン
出演:ティエンシン、アニー・チェン、ムーン・リー
配給:スノーフレイク
製作年/製作国:2025年/台湾






また、日本からはNew Films部門で倉田健治出演作品の『夢物語 Episode3「不思議の国のドラゴン」』、Animated Films部門では『映画 けいおん!』劇場版『黒執事 Book of the Atlantic』等、Films部門では『スウィングガールズ』『パッチギ!』や日本・中国合作『真夜中の五分前』等が上映される予定です。
ぜひ、公式ホームページよりチェックしてみてください!
◆新宿東口映画祭2026
期間:2026年5月29日(金)~6月4日(木) 7日間
会場:武蔵野館 〒160-0022東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F
X: @shinjuku_f_fest
後援:新宿区/公益財団法人新宿未来創造財団/一般社団法人新宿観光振興協会
協力:新宿東口商店街振興組合
協賛:UNIQLO新宿東南口フラッグス店/株式会社ジーベックス



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