福士蒼汰×ハン・ニン主演台湾映画『花臉猫:修羅道』が釜山国際映画祭に出品
- Manettia編集部
- 13 時間前
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2日、台湾メディアによると韓国・釜山で10月に開かれる「第31回釜山国際映画祭」の「ミッドナイトパッション」部門に、福士蒼汰と台湾のハン・ニン(韓寧)が主演する台湾映画『花臉猫:修羅道』(The Scar-faced Cat: Way of Asura)が出品されることがわかった。

『花臉猫:修羅道』は殺し屋の女性と警察官の追走劇を描いた台湾の日本時期を舞台としたアクション映画。監督・脚本・撮影・編集は『ゾンビ・プレジデント』のワン・イーファン。

福士は、「日本人の俳優として台湾の作品に参加し、その作品とともに釜山という素晴らしい舞台を訪れることができることに、特別な喜びを感じています。言葉や文化の違いを越えて、一つの映画がさまざまな場所へ届いていくことを、とても嬉しく思います。『花臉猫:修羅道』は、ハン・ニンさんの並々ならぬ情熱と努力があってこそ生まれた作品だと思っています。そして、その挑戦を最後まで作品として形にした監督の揺るぎない情熱にも、心から敬意を感じています。そんな彼らとともにこの映画を作ることができたことを、俳優としてとても幸せに思います。釜山国際映画祭をきっかけに、この作品がさらに海を越え、世界中の多くの方々に届いていくことを心から楽しみにしています」とコメントを寄せている。

続けてハン・ニンは「この作品のために、丸一年にわたって地道にトレーニングを重ねてきました。撮影の過程は大変でしたが、監督やキャスト、スタッフの皆さんと一緒に作品を追い求め、完成まで歩んだ時間は、何ものにも代えがたい幸運でした。『花臉猫:修羅道』が釜山国際映画祭の「ミッドナイト・パッション」部門に選出され、釜山でワールドプレミアを迎えられることを、とても嬉しく思います。心から感動していますし、この作品を見つけてくださった映画祭の皆さまにも感謝しています。釜山で皆さんにお会いできること、そして、ようやく念願のカンジャンケジャンを食べに行けることを、とても楽しみにしています!」とコメントを寄せている。

また台湾映画で唯一コンペティション部門に選出されたのは、リー・ユンチャン(李芸嬋)監督の『有用的人』(To Be Ordinary)だ。
『有用的人』は、交通事故をきっかけに、ある家族がいかにして改めて生活に向き合うかを描いた。主演はヤン・イーチャン(楊一展)ら。3度目の同映画祭出品となるリー監督は「ただいま」と笑い、映画祭で観客の熱気を感じられることを楽しみにしていると語った。


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